落ち着きがない。大人の発達障害の特徴

   

大人の発達障害の特徴、具体例

落ち着きがない。

落ち着きがない、大人の発達障害の特徴の一つです。

じっとするのが苦手で、落ち着きがなく、とにかくせっかち。イライラして順番が待てない。何故かウロウロ歩き回ったりして、じっとしていられない。座ってもじっとしてなくて、足を組み直したり姿勢を変えたり落ち着きがない。常にキョロキョロしたり、貧乏ゆすりをしたり、指で何かをコツコツ叩いて音を立てたりする。テレビのチャンネルをコロコロかえる。エレベーターのドア閉めのボタンを連射する。自動販売機のボタンを連射する。ボタンは一回押せばいいのに何故か何度も押して連射してしまう。

周囲の人が見ると、何してるんだろう?って思うようなことでも、本人は落ち着きがないことを自覚していません。大人になっても落ち着きがない特徴というのは、ちょっと困った特徴です。
遊びや趣味に対して、興味や関心が長続きしなくて、次々と新しいことに手を出していく。友人や彼氏彼女が頻繁に変わる。学校や部活動をすぐに辞める。職を転々と変える。放浪する。引越しを繰り返す。

この落ち着きがないという特徴は、短所も多いですが、よく言えば活動的で多趣味なんです。この特徴の長所を伸ばしていくようにしましょう。

大人の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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