泣かない。乳児の発達障害の特徴

   

乳児の発達障害の特徴、具体例

泣かない。

泣かない赤ちゃん、発達障害児の特徴の一つです。乳児期の赤ちゃんは、泣くことによって自分の気持ちを伝えようとしています。発達障害児は、この自分の気持ちを伝えるのが苦手なので、泣かないのです。

赤ちゃんが泣くときは、お漏らしでおむつを替えてほしい、お腹が空いておっぱいが飲みたい、眠くて抱っこしてほしい、とかがあります。あと、母親の姿が見えないと淋しくなって泣いたりします。

発達障害を持つ子供は、こうした母親への愛着行動をしない特徴があります。一人で遊んでも淋しがらなくて泣かない。一人でじっとしてぐずらない。こういった行動をするので、ほとんど泣かない特徴があると、母親にとっては育てやすい子と感じることがあります。

泣かない特徴がある子も、乳児期を過ぎると年齢と共にちょっとずつ感情が表現できるようになってくる場合があります。幼稚園くらいの幼児になると、泣かない子がちょっとずつ泣くようになってくる場合もあります。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供も、泣かない特徴がありました。寝るときに添い寝をしなくても、一人でお昼寝してくれてました。一人で長時間遊んでもぐずらないので、とっても育てやすかったです。私にとっては、一人目の子供だったので、こんなものかなって、その当時は気にしてませんでした。

乳児期が終わり、3歳をすぎた頃から、今度はすぐに泣くようになりました。自分の思い通りならないと、ちょっとしたことで、すぐに泣く。でも一人でいても淋しくて泣くということはありませんでした。

乳児の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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