順番が待てない。幼児の発達障害の特徴

      2016/09/19

幼児の発達障害の特徴、具体例

順番が待てない。

お友達と並んでから順番に遊ぶことができない。順番が待てなくて、順番抜かしをする。これも発達障害児の特徴の一つです。

幼稚園や保育園では、お友達と一緒にみんなで遊具を使って遊びます。ブランコを順番でやる。すべり台を順番でやる。順番に列に並んで待つ。発達障害の子は、この順番に待つことができない特徴があります。順番を守る大切さが理解できないのです。

順番が待てない原因として、そもそも順番という概念を正確に理解できていない子もいます。正確に順番の概念が理解できていないため、とりあえず最初は列に並んでみるけど自分の欲求を押さえられずに、順番を抜かしてしまうことがあります。幼稚園や保育園の先生から注意されても、順番という概念が理解できていないので、どうしようもありません。

この順番が待てないという特徴は、わがままで自分勝手だと思われ、お友達とけんかになったり、仲間外れの原因になります。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合は、幼稚園の頃は順番の概念が理解できていませんでした。順番に並んで、何かをしたいという欲求が継続しないタイプでした。


幼児の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

 - 幼児の発達障害の特徴