友達に乱暴する。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

友達に乱暴する。

お友達を叩いたり、突き飛ばしたり、すぐに乱暴をしてしまう。これも発達障害児の特徴の一つです。

学校でお友達とすぐにケンカをしてしまう。気に入らないことがあると、お友達を叩いたり、突き飛ばしたり、乱暴なことをしてしまう特徴があります。同じお友達に何度も乱暴する場合もあります。自分の思い通りにならなかったり、不安になったり、嫌なことがある時に、イライラして感情が押さえられないのが、この特徴の原因です。相手に嫌な気持ちを暴力でしか伝えることができない、コミュニケーション能力の不足が原因です。お友達に意地悪をしようとして、乱暴するのではありません。

本人には、何か不安になったり、強いこだわりがあることが思い通りになっていなかったりするのですが、周囲の人には理解ができません。本人には理由があるのですが、急に暴力的になってしまうのです。お友達に何が理由かわからずに乱暴すると、仲間外れになってしまう困った特徴です。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合は、乱暴する特徴はありません。すぐに泣き出してしまう特徴があります。急に泣き出して、なぜ泣き出すのか理由がわからないことがあります。何か理由があると思うのですが、わたしにも理由がわかりません。乱暴する特徴の子も、何か本人にだけ感じるものがあり、何かを伝えたのだと思います。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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