姿勢が悪い。小学生の発達障害の特徴

      2017/07/14

小学生の発達障害の特徴、具体例

姿勢が悪い。

座っているとき、立っているときの姿勢が悪い。これも発達障害児の特徴の一つです。

座っているとき、机にうつ伏せになる、机にほお杖をつく、まっすぐに座れない、椅子からはみ出して座る、椅子の背もたれに倒れこんで座る、横を向いて座る。立っているときに猫背になる、気をつけができない、キョロキョロする。発達障害児にはこんな特徴があります。学校での授業中もずっと授業に集中することができず、座っている姿勢を続けることができません。発達障害児は集中力が継続しない特徴があります。

発達障害児には筋力が弱い特徴がある子がいます。筋力が弱いと身体の姿勢を保つことができずに、姿勢が悪くなります。姿勢が悪いと学校では、だらっとしていると誤解されてしまいます。発達障害児は身体の筋力が弱く、集中力が続かないため、悪い印象を持たれてしまいます。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合も、この姿勢が悪い特徴があります。学校の授業中に集中力が続かず姿勢が悪くなる。授業中に誰かが発表をすると、そっちを向いたら、そのまま横を向いたままになります。運動会の開会式や閉会式でも、みんな整列して立っている時にキョロキョロしています。


小学生の発達障害の特徴
小学生の発達障害の特徴、改善例、6歳〜12歳


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