時間の概念がない。小学生の発達障害の特徴

      2017/07/14

小学生の発達障害の特徴、具体例

時間の概念がない。

時間の概念が理解できていない。これも発達障害児の特徴の一つです。

時間の概念は年齢とともに理解できていくものですが、発達障害児はこの時間の感覚が理解できない特徴があります。今日、昨日、明日。今年、去年、来年。1年後、1年前。1時間、1時間前、10分、10分前。このような時間の概念を、小学生になっても理解できない特徴があります。幼児の頃はどんな子供でも理解が難しいものですが、年齢とともに理解ができるようになっていきます。

時間が理解できない特徴の発達障害児は、1年前のことを、今起きていることのように言ったりします。1時間後に集合するといったことが理解できず、集団生活に迷惑をかけてしまいます。本人に悪気は全くないので、周囲のお友達から注意されるとトラブルになることがあります。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合は、小学校に入ってからは時間の感覚は理解できるようになりました。幼稚園までは時間を理解できませんでしたが、年齢とともにだんだん理解できるようになってきました。うちの子は、数字や計算や時間などは、比較的理解できますが、言語が苦手で理解できない特徴があります。


小学生の発達障害の特徴
小学生の発達障害の特徴、改善例、6歳〜12歳


年代別に障害の特徴、改善例をチェック

大人の発達障害の特徴 小学生の発達障害の特徴 幼児の発達障害の特徴 乳児の発達障害の特徴

障害の種類で特徴、改善例をチェック

自閉症の特徴 アスペルガー症候群の特徴 注意欠如多動性障害ADHDの特徴 学習障害LDの特徴

 - 小学生の発達障害の特徴