発達障害・知的障害の特徴をチェック!

年代別、障害の種類別に特徴をチェック!

どんな障害でも大切なことは、気付いて、正しく理解して、支援すること。最初は障害に気付くことです。障害の特徴を年代別、障害の種類別にチェックしましょう!

年代別に障害の特徴をチェック

障害の種類で特徴をチェック

周囲の応援、生活の工夫

私が使ってる学習教材

発達障害と軽度知的障害を持つ、うちの子の場合は、障害のため集中力が続かない。言語力が弱く、文章が主体の教材は苦手なので、映像教材の方が集中力が上がります。
障害を持つ子って、人によって、向き、不向きの差が激しいので、全ての子には、おすすめはできませんが、参考までに紹介しておきます。

スマイルゼミ

タッチ操作、映像、音声の、専用タブレット教材です。うちの子には、向いていました。採点と進捗の把握が自動なので、教える立場の私が楽になりました。
障害を持つ子には、向き不向きの差があるので、申込みの前には、必ず無料の資料請求で検討してくださいね。

リズムde学習シリーズ

障害児を持つ母親まちこママさんが作った、カード学習を映像化したビデオ教材です。まちこママさんには療育手帳の情報のことでもお世話になってます。
たし算やかけ算九九の教材がダウンロードできます。

発達障害の特徴ってどんなもの?

発達障害の人は個性的ですが、発達障害と「普通」にはっきりとした違いはありません。
子供の発達障害でも、大人の発達障害でも、大切なことは、気付いて理解して支援すること。最初は気付くことです。まず気になるサインをチェックしましょう。
広汎性発達障害PDD、自閉症スペクトラムASD、自閉症、高機能自閉症、注意欠如多動性障害ADHD、学習障害LD、アスペルガー症候群。発達障害には、いろんな種類があります。
文部科学省が平成24年に実施した調査では、通常の学級に、約6.5パーセント程度の割合で、発達障害の可能性がある特別な教育的支援を必要とする子が、在籍しています。1クラスが35人なら、平均2人以上の発達障害児がいることになります。

まずは障害に気づき、特徴を理解すること、それが第一ステップ。

それぞれの発達障害の特徴は、重なっていて、いろんな特徴があったり、なかったりします。知的障害もある場合とない場合も。軽度知的障害は発達障害と同じ特徴が見られることもあります。ここで紹介する特徴が、全ての発達障害にあてはまるのではなく、発達障害の特徴は人それぞれです。
正しくその特徴を理解してあげましょう。まずは障害に気付くこと、これがどんな種類の障害であっても第一ステップです。

公開日:
最終更新日:2016/09/23