要領が悪い。自閉症の特徴

      2016/09/19

要領が悪い。自閉症の特徴

複数のことが同時にできない。要領が悪い。

自閉症の特徴は、要領が悪くて、複数のことが同時できないことです。黒板に書いていることを見ながら、ノートに書き写す。黒板に書いていることは理解出来る。なぞればノートに書ける。でも前を見ながら、同時に下のノートに書くということができない。一つ一つのことはできても、それを同時にできないのが、自閉症の特徴です。

行動が切り替えられない。

自閉症の特徴は、一つのことをいつまでもやめない、行動が切り替えられないことです。周囲の人が声をかけても、聞こえていないようにずっと同じことを続けてしまう。「片付けの後に食事」と言われても、ずっと片付けを続けてしまう。一つのことしかできなくて、行動が切り替えられないことが自閉症の特徴です。

時間の概念があまりない。

自閉症の特徴は、時間を区切って行動できない、時間の概念があまりないことです。次のことを10時30分から始める、といったことができない。時間の区切りがつけられない。学校では国語の時間と算数の時間の切り替えができない。昔あったことを、ついさっきのことのように話したりする。集中しすぎて時間が区切れない。ダラダラして時間を区切れない。あまり時間の概念がないことが自閉症の特徴です。

自閉症の具体的な特徴の例

発達障害・知的障害の特徴

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