指差しをしない。乳児の発達障害の特徴

   

乳児の発達障害の特徴、具体例

指差しをしない。

指を差して何かを人に伝える、発達障害の赤ちゃんは、この指差しをしない特徴がありあます。

おもちゃを指差して母親に何かを伝えようとする。発達障害児は、こんな行動をしない場合が多いです。何かを指差して、母親や人の関心や興味を引こうとしない。自分が欲しいものを指差して取ってもらおうとしない。この特徴は、自分の気持ちを、うまく表現して伝えられないのが原因です。

おもちゃを取って欲しいときに、おもちゃを指差さず、じーっと母親を見つめたりします。母親は、じーっと見つめられると何かあると感じ、おもちゃを取ってあげたりします。発達障害の赤ちゃんは、そうやって自分の欲求が叶ってしまうので、結果的に満足します。母親はじーっと見つめられると何かあるっていうのが、コミュニケーションだと思って不自由を感じない場合があります。

母と子が、なんでも目と目でわかりあえるのは、いい面でもありますが、発達障害のサインを見逃さないようにしましょう。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供も指差しをしませんでした。母親のわたしを見つめることが多かったです。なんとなく子供がして欲しいことがわかるので、それで不自由は感じていませんでした。そんなもんかなっていうのが、その時の気持ちです。今考えると、じーっと私を見つめるのは、発達障害の子供の特徴でした。

乳児の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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