言葉がおかしい。乳児の発達障害の特徴

   

乳児の発達障害の特徴、具体例

言葉がおかしい。

喃語(なん語)を喋らない、ちょっと言葉がおかしい、発達障害児の特徴です。

発達障害児の中には、普通の赤ちゃんが言葉を覚えていく段階と、言葉の覚え方が違う特徴があります。普通の赤ちゃんは、「おっおっ」「あうー」「えー」といった母音を、まず発するようになります。その後に「ばぶばぶ」「きゃっきゃ」といった子音を含めた喃語(なん語)を発するようになります。こういった喃語(なん語)を話さず、いきなり「りんご」「パジャマ」といった単語を話し始める特徴があります。また、母親が言ったことを、おうむ返しで、そのまま繰り返す特徴がみられる場合もあります。

その他には、普通に言葉を話し始めたけど、突然、話さなくなってしまう場合もあります。このように発達障害児は、言葉についてのいろんな特徴があります。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供の場合は、発達障害だけじゃなく知的障害もあるので、極端に言葉が遅いっていう特徴だけでした。覚えるのが遅いだけで、覚える言葉がおかしいなって感じたことはありません。喃語(なん語)を言い始めるのも遅かったです。

このように、発達障害の特徴は全ての発達障害を持つ子に当てはまるわけではありません。いくつかの特徴には当てはまるけど、他の特徴には当てはまらない。発達障害・知的障害のいろんな特徴を確認して、当てはまる特徴を確認しましょう。

乳児の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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