名前を呼んでも振り向かない。乳児の発達障害の特徴

   

乳児の発達障害の特徴、具体例

名前を呼んでも振り向かない。

赤ちゃんの名前を呼んでも、振り返らない、反応しない、これも発達障害児の特徴です。

自分の名前を呼ばれて振り返るという行動は、自分の名前を繰り返し母親や周囲の人から呼ばれることで、自分の名前なんだと自覚する必要があります。そして、その呼びかけに対して、振り返ったり、声を出したり、身体を動かしたり、手をあげたりと、反応をすることになります。このように赤ちゃんが、自分の名前を呼ばれて振り返るって行動は、なかなか難しい行動なんです。

発達障害を持つ赤ちゃんは、この名前を呼ばれて振り返るという行動が、できない特徴があります。
自分のことしか関心がなく、まわりのことに興味がないのが原因です。その他の原因として、知的障害があり、そもそも自分の名前という概念を、理解できていない場合があります。

赤ちゃんの名前を呼んでも反応がなく、振り向かない、聞こえなかったのかな?って思うことが多い場合は、発達障害児の特徴かもしれません。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供も赤ちゃんの頃は、名前を呼んでも振り返らないことが多かったです。恥ずかしがり屋なのかなっていいように考えていました。今考えると、発達障害の特徴だったと思います。

乳児の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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