読むこと、書くことが苦手。学習障害LDの特徴

      2016/09/19

学習障害LDの特徴

読むことが苦手。

学習障害LDには、音読が苦手、読むことができない特徴の場合がありあます。喋るのは上手なのに、読むことができません。
「多い」を「おおきい」と読む、「痛い」を「かゆい」と読む。似たような意味の言葉に置き換えて適当に読む、勝手読み、適当読みをする。「食べそうだった」を「たべそうでした」と読む。文末の勝手読み、文末の適当読み。

たまに1行読み飛ばす。読んでるうちに、文字や行を飛ばして読む。
文字を1字ずつ読む。逐次読みをする。「朝顔が咲く」を「あ、さ、が、お、が、さ、く」と逐字読みをする。
単語の途中で区切って読む。「朝顔が咲く」を「あさが、おがさ、く」と読む。
「きゃ、しゃ、ちゅ」といった拗音、小さい「っ」の促音がある文字を読めない。「は」と「ほ」、「め」と「ぬ」のように似た字を読み間違えることが多い。
うまく区切って読めない。読み間違う。読み飛ばす。読むことが苦手な学習障害LDの特徴です。

書くことが苦手。

学習障害LDには、書くことができない特徴の場合があります。文字が書けない。漢字が書けない。「め」と「ぬ」を書き間違える。1行の文字の大きさがバラバラになる。左右反転の鏡文字になる。文章を書けない。黒板をノートに写せない。
会話や読むことができても、書くことができない学習障害LDの特徴です。

学習障害LDの特徴の具体例

発達障害・知的障害の特徴

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