手をつながない。乳児の発達障害の特徴

   

乳児の発達障害の特徴、具体例

手をつながない。

手をつなぐのを嫌がる、身体を触ると嫌がる、発達障害児の特徴の一つです。

手や身体の神経が過敏で手をつなぐだけで、強い痛みを感じる子がいます。赤ちゃんの手や足を握ると嫌がって泣く。手をつなげない、触れられるのを嫌がるほどの神経過敏だと、日常生活でも困ったことが多くなります。
母親に抱きしめてもらいたい、手をつないでもらいたいと思っていても、神経が過敏で、痛みや不快感を感じてしまう。この特徴があると、子供が一番悲しい気持ちになっていて、誰かに助けてもらいたいって思っているのです。

乳児期に神経過敏の特徴があっても、年齢とともに段々過敏さがなくなってくる場合がほとんどです。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供は、手をつなぐのは嫌がりませんでした。おそらくわたしの子供は、神経の過敏さの特徴は比較的少ない方だと思います。

乳児の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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