笑わない。乳児の発達障害の特徴

   

乳児の発達障害の特徴、具体例

笑わない。

赤ちゃんが笑わないこと、これも発達障害児の特徴の一つです。泣かない特徴と同じで、発達障害児は自分の気持ちを表情にだしません。母親があやしても、喜んでいるのか、よくわからない反応しかしない特徴があります。

赤ちゃんは、手を叩いたり、バーって言ったり、母親が笑ったりすると、一緒に笑ったりします。発達障害児は、人に興味や関心がなく表情が少ない特徴があり、ほとんど笑ってくれません。

笑わない特徴のある子でも、母親は乳児のちょっとした表情の変化を感じ取ることができるので、子供が笑っているのがわかります。そのため、子供のことを一番理解している母親が、この笑わない発達障害の特徴を見逃す場合があります。

2歳まで全然笑わない特徴の子も、年齢と共に笑えるようになり、3歳を過ぎた頃から、ちょっとずつ笑えるようになってくる場合が多いようです。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供も、乳児期は笑うのが少ない特徴がありました。全く笑わないのではなく、笑うことが少なかったです。それでも、3歳を過ぎてからは、声を出してケラケラ笑えるようになってきました。

障害があるのが一人目の子供だったので、乳児期に、ほとんど笑わないって感じたのは、二人目の子が生まれて、その子と比較してからです。二人目の子が赤ちゃんの時に、赤ちゃんって、こんなに笑うんだって、びっくりしました。そして、笑わなかった一人目の子供が、心配になりました。

一人目の子供だと、ちょっとでも笑ってくれていると、母親って気付きにくいものだと思います。

乳児の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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