数字や駅名を暗記している。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

数字や駅名を暗記している。

ものの名前や数字など、自分の興味があることを、異常なほど記憶している。こだわりがあるものの記憶力がすごい。これも発達障害児の特徴の一つです。

興味を持つものが、極端に偏っていて、自分が興味を持つものには、異常に記憶力がよくて周囲の人を驚かせます。昆虫の名前、動物の名前、魚の名前、自分が興味を持ったことには、異常なほど記憶力がよくて、人の誕生日を記憶している、電車の駅名を記憶している、カレンダーの曜日を記憶している、こんなことを人が驚くくらい暗記している特徴があります。天才少年、天才少女と言われる場合もあります。うまく活かせば、すごくいい特徴です。

ブツブツ言いながら繰り返し、繰り返し同じことを言っている場合もあります。本人は自分の好きな事をやっているのですが、周りの人が見ると、気味が悪く感じでしまいます。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供も特定のこと暗記している特徴があって、自動車のナンバーを覚えています。近所の自動車のナンバーを、ほとんど覚えています。あと、旅行に行ったときに通った電車の駅名を覚えています。バスに乗ったら、しばらくはバスの車内放送を覚えていて、その車内放送を繰り返し同じことをブツブツ言っています。ブツブツ言うのは他の人が見ると気味が悪く困った特徴です。ブツブツ言うのはやめさせますが、記憶については、忘れろとも言えないので、どうしようもありません。

たまにうちの子が、自動車のナンバーを言い当てるのを聞くと、この記憶力をちょっとでも勉強に活かしてくれたらって思います。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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