極端に不器用。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

極端に不器用。

鉛筆や箸や道具をうまく使えず、極端に手先が不器用。発達障害児には、こんな特徴がある子がいます。

鉛筆がうまく使えず字が汚い。絵が下手。消しゴムでうまく消せない。服のボタンが止められない。靴の紐が結べない。箸をつ買うのが苦手。書道の時間は、筆などの道具があって不器用だと大変です。このように極端に不器用な特徴の子は、学校生活が大変です。

小学校低学年の頃はうまくできなくても、練習を続けていると、学年があがるとだんだん上手にできるようになってきます。発達障害の子にはどんなに練習しても、年齢が上がっても上手にできない特徴があります。周囲の人からは、雑な性格だと思われたりしますが、障害が原因なので、本人が雑にやっているのではありません。

手先が不器用だと、生活の中のいろんなところで不自由があります。学校でも図工はもちろん、いろんなことで極端に不器用な特徴の子は困ってしまいます。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合も、とにかく極端に不器用です。不器用だと、学校でみんなと同じことができなくて、困ることが多いです。練習しても、練習しても、できるようになりません。この極端に不器用な特徴は、自分の思っている通りにできなので、本人もイライラして辛そうな時があります。見ているとかわいそうですが、どうしようもありません。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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