字が汚い、絵が下手。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

字が汚い、絵が下手。

字が汚い、絵が下手、発達障害児の特徴の一つです。

とにかく字が汚いので、学校では困ってしまいます。小学生になっても、ひらがなが左右反転の鏡文字になる。字が下手なので、自分自身が書いた字か読めない。それでは国語はもちろん、算数の計算でも自分の書いた字が読めないと勉強がまともにできません。お手本の字をなぞれない子もいます。お手本の文字をなぞれば、きれいにかける場合もありあます。握力や手の筋力が弱いため、字が汚くなる。極端に不器用なため、字がうまく書けない。バランス良く文字を書く感覚が不足している。字をきれいに書こうという気持ちがない。字が汚い特徴の原因はいろいろあります。

それと絵が下手なこと。とにかく極端に絵が下手です。人の顔の絵では、目より鼻が上にある、顔の輪郭から目や口がはみ出している。小学校になってもぐちゃぐちゃの絵しか書けません。

この特徴の原因として不器用なのでうまく書けない、絵を描く感性が弱いことがあります。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子も、字が汚い特徴があります。手の力が弱いので、筆圧が弱い。それと、すごく不器用なので、線をなぞることが苦手。これでは、字がきれいに書けません。低学年の頃は、線、四角、丸などの形をなぞる練習をしていましたが、うまくなぞることができませんでした。自分の書いた字が、自分自身で読めない。本人は、きれいに書こうという気持ちはあるのですが、うまく書けません。この特徴は、学校の勉強をやるのに本当に困ります。高学年になっても、ささっと急いで書くと字が下手で汚いので、読めないことがあります。

それと絵が下手な特徴もあります。ピカソの絵を見てる感じです。ピカソさんに失礼ですが・・・。絵が下手で、学校生活で困ることはあまりないので、この特徴はあまり気にしないようにしてます。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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