「 乳児の発達障害の特徴 」 一覧

0歳〜2歳・乳児の発達障害の特徴

乳児期の発達障害・知的障害の特徴の具体例です。
この乳児期は、まだ発達障害や知的障害が確定できない場合がほとんどです。発達障害の特徴があっても、年齢とともに改善されていく場合が多くあり、発達障害とは限りません。
それでも、早期に発達障害を発見することは、とても大切なことです。小さい頃から療育を始めることができます。
もしかしたら発達障害かも?と思ったら、子供の特徴をよく見て、様子を観察していきましょう。




乳児の発達障害・知的障害の特徴一覧

n01-001

泣かない。乳児の発達障害の特徴

泣かない赤ちゃん、発達障害児の特徴の一つです。乳児期の赤ちゃんは、泣くことによって自分の気持ちを伝えようとしています。発達障害児は、この自分の気持ちを伝えるのが苦手なので、泣かないのです。

n02-001

笑わない。乳児の発達障害の特徴

赤ちゃんが笑わないこと、これも発達障害児の特徴の一つです。泣かない特徴と同じで、発達障害児は自分の気持ちを表情にだしません。

n03-001

人と目をあわせない。乳児の発達障害の特徴

赤ちゃんが目をあわせない、発達障害児の特徴の一つです。あんまり人と目をあわせないなって思ったら、父親とか、母親以外の誰かと接するときの子供の視線をよく観察してみましょう。

n04-001

名前を呼んでも振り向かない。乳児の発達障害の特徴

赤ちゃんの名前を呼んでも、振り返らない、反応しない、これも発達障害児の特徴です。聞こえなかったのかな?って思うことが多い場合は、発達障害児の特徴かもしれません。

n05-001

言葉が遅い。乳児の発達障害の特徴

言葉が遅く、静かでおとなしく全然喋らない。発達障害児の特徴です。知的障害も考えられます。2歳になっても話さないので、発達障害や知的障害がわかることが多いです。

n06-001

言葉がおかしい。乳児の発達障害の特徴

喃語(なん語)を喋らない、ちょっと言葉がおかしい、発達障害児の特徴です。

n07-001

指差しをしない。乳児の発達障害の特徴

指を差して何かを人に伝える、発達障害の赤ちゃんは、この指差しをしない特徴がありあます。

n08-001

手をつながない。乳児の発達障害の特徴

手をつなぐのを嫌がる、身体を触ると嫌がる、発達障害児の特徴の一つです。手や身体の神経が過敏で手をつなぐだけで、強い痛みを感じる子がいます。

n09-001

抱きしめると嫌がる。乳児の発達障害の特徴

赤ちゃんを抱きしめると嫌がる、触れると嫌がる、発達障害児の特徴の一つです。

n10-001

偏食、食べ物の好き嫌いが激しい。乳児の発達障害の特徴

食べ物の好き嫌いがとっても激しい、離乳食を食べない、発達障害児の特徴の一つです。

n11-001

眠らない。乳児の発達障害の特徴

眠らない、夜中に寝ないでずっと起きている、夜泣きが激しい、これも発達障害児の特徴の一つです。