我慢ができない。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

我慢ができない。

何度言われても、約束が守れない。全く我慢ができない。発達障害児には、こんな特徴がある子がいます。

いただきますを言ってから食べるように直前に何度も言われても、お腹が空いたらお友達を待たずに食べる。飛び降りるのはダメと何回も言われても、言われた直後に飛び降りて遊んでしまう。約束が守れず、全然我慢ができない。こんな特徴が発達障害児にはあります。

学校で先生に注意されても、全然我慢ができず、自分のやりたいことをやって、お友達から嫌がられてしまいます。何度も注意されても、欲求を抑えきれずにやってしまいます。自分の感情をコントロールすることができないのです。約束を破ると怒られるということが、理解できません。コミュニケーション能力が不足しているため、周囲の人の気持ちが理解できないので、迷惑になるということがわからないのです。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

 うちの子の場合も、我慢するのが苦手です。でも年齢とともに、だんだんと我慢できるようになってきました。小学校に入ってからは、お友達に迷惑をかけないようになりました。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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