極端にせっかち。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

極端にせっかち。

とにかく極端にせっかち、思ったことをすぐに言ってしまう、やってしまう。これも発達障害児の特徴の一つです。何かが終わったら次の行動をするように言われても、すぐに次の行動をしてしまう特徴が発達障害の子にはあります。次の行動が行動が待ちきれずに、極端にせっかちな特徴があります。

家に帰って手を洗っておやつを食べるように言われても、すぐにおやつを食べてしまう。学校では、掃除が終わったら外で遊んでいいと言われたら、掃除をやらずにすぐに外で遊びだす。授業中の発表で挙手をして先生が指名してないのに、わかったことはすぐに言ってしまう。ちょっと待ってから次の行動をするということが苦手なのです。うっかり忘れるということではなく、直前に手順を言われてもそのことを覚えられずに、次の行動に移ってしまいます。衝動が押さえられず、注意力が弱いことが原因です。

言われたことや決められたことができないため、自分勝手な行動と思われてしまします。本人は自分が自分勝手だとは理解できていません。この特徴は、お友達から仲間外れになったりする困った特徴です。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合もせっかちな特徴があります。何かをやってから次の行動をするということが苦手です。服を脱いでも片付けられず、次のことをしてしまう。食べる前に手を洗うと言っても、焦っておやつを食べようとしてしまう。この極端にせっかちという特徴、うちの子は小さい頃より、だんだん多く見られるようになってきました。小さい頃はのんびりしてたので、このせっかちな特徴はあまりありませんでした。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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