空気が読めない。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

空気が読めない。

空気が読めない。天然キャラ。これも発達障害児の特徴の一つです。

なんとなく重い雰囲気で、みんなが悲しそうな顔をしていると、小さな子供でも同じように悲しい顔をする。このように相手の表情や喋り方、行動から相手の気持ちを察して、その場にふさわしい行動を自分もしようとする。いわゆる空気を読むということ。発達障害の子は、この空気を読むことができない特徴がありあます。お葬式で一人だけ笑っている。入学式などの式典で一人だけ笑っている。いわゆるKYです。場違いで周りの迷惑になりますが、本人には悪気はありません。なんとなく決まっているルールを守ること、発達障害を持つ子には理解が難しいのです。

相手の気持ちを考えて、自分も同じ行動をする。コミュニケーション能力が足りないため、発達障害の子にはとても難しことです。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子も空気を読めない特徴があります。卒業式、入学式といった式典では、周りのことを全く気にしていません。先生から、じっとするように言われているので、とりあえず座っている感じです。本人が面白いと思ったちょっとしたことで、一人で大笑いすることもあります。この特徴は、突然人前でやってしまうので、なかなか対処ができずに困ります。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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