運動が苦手。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

運動が苦手。

運動神経が悪い。運動が不得意。運動音痴。運動が苦手。発達障害児には、こんな特徴がある子がいます。

跳び箱ができない。走るのが遅い。ボール投げができない。でんぐり返し・前転ができない。鉄棒ができない。縄跳びができない。スキップができない。体操ができない。リズムにあわせて踊れない。運動神経が悪く、極端に運動が苦手。こんな特徴が発達障害児にはあります。マット運動など、個人でやる運動はできなくてもお友達に迷惑はかかりません。大縄とかみんなで一緒にやる運動は、ひとりできないと、みんなに迷惑がかかるので困ってしまいます。

道具を使った運動が苦手、不器用でボールやラケットなどを使った運動ができません。手と足を交互に動かすこと、手と足を同時に動かすことなど、全身を使った運動が苦手です。お手本を見ながら、体操やダンスをまね体を動かすことが不得意です。

学校では、勉強と運動は避けて通れません。極端に運動が苦手、この特徴は発達障害の子が、学校が嫌になる原因となる困った特徴です。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合も、運動が苦手な特徴があります。運動は全部不得意で、残念ですが完全な運動音痴です。かけっこはいつも最後。マラソン大会も学年で最下位です。小学校に入学した時は両足ジャンプ、スキップができませんでした。年齢とともに少しはできることが増えていますが、覚えないといけない運動のほうが多くで、他の子と差が大きくなっていっています。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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