会話の理解力がない。小学生の発達障害の特徴

      2016/09/23

小学生の発達障害の特徴、具体例

会話の理解力がない。

人の話していることを理解することができない。話の理解力がない。発達障害児には、こんな特徴がある子がいます。

会話ができているようでも、話の内容が理解できていない。一つ一つの単語の意味は理解できていても、会話になると理解ができなくなる。こんな特徴を持つ子がいます。
同じ読み方で違う意味の言葉、同音異義語が理解できない場合もあります。「かく」の「書く」と「掻く」、「きる」の「切る」と「着る」、こんな言葉を使って話をすると、会話の意味が理解できなくなります。

会話をするというのは、一瞬のうちに頭の中で文法や単語から、正しく会話の内容を理解することが必要です。話の理解力がない特徴を持つ子は、それができません。そのため、コミュニケーション能力が不足してしまいます。中には会話の理解力がない特徴があっても、本に書いている文章だと、正確に理解できる子もいます。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合は、会話の理解力は弱いです。言語全般が苦手です。文章を読むこと、文章を書くこと、話をすること、話を聞くこと、こういった言語全般が苦手な特徴があります。学校の国語の勉強が、理解できずに困ります。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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