ABA・応用行動分析、療育の方法

      2016/09/19

ABA・応用行動分析

Applied Behavior Analysis
ABA・応用行動分析とは、その子の行動を観察して、いい行動を増やして、悪い行動を減らしていく療育方法です。
いい行動ができたときは、褒めたり、ご褒美をあげたりして、そのいい行動が定着するようにします。これを、行動を強化すると呼び、ご褒美のことを強化子と呼びます。いい行動を促すために与えるヒントを、プロンプトと呼んでいます。

ABA・応用行動分析の具体的な方法

障害児が自発的にいい行動を行うように、プロンプトや強化子を与えて、行動を強化することが、ABAの基本です。
障害児が悪い行動をとった場合は、無視します。問題行動をしても無視して関心を示さないことで、障害児にかまってもらえないことを理解させます。そのうち、誰からも相手にされないと、その悪い行動が減ってきます。

具体的な療育方法

発達障害・知的障害の特徴

 - 障害への支援、療育の種類