いつも同じことをする。幼児の発達障害の特徴

      2016/09/19

幼児の発達障害の特徴、具体例

いつも同じことをする。

意味のないことをいつも繰り返す、いつも同じことをする。これも発達障害児の特徴の一つです。
 
同じことを意味もなく繰り返すことを、常同行動といいます。発達障害の子は、この常同行動を好む特徴があります。扉を開けたり閉めたり繰り返す。同じ引き出しをずっと開け閉め。くるくる回ることを繰り返し、目が回らない。テレビを見ながらずっと飛び跳ねている。手をひらひら。手を叩く。同じものの臭いをいつも嗅ぐ。同じものをずっと振り回す。このように意味不明なことを、いつもずっと繰り返している。発達障害児の特徴です。常同行動を無理矢理やめさせると発達障害児は不安になってしまいます。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子は、幼稚園に入った後から、手遊びの常同行動をするようになりました。手遊びがやめられません。幼稚園の先生が話している時に、手に持っているものをクルクル回しながら遊んでいました。手に何か持つとクルクル回します。家ではタンスの開け閉めを繰り返してました。


幼児の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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