言葉が遅い。幼児の発達障害の特徴

      2016/09/19

幼児の発達障害の特徴、具体例

言葉が遅い。

言葉が遅い、会話ができない、これは典型的な発達障害、知的障害児の特徴です。3歳になっても、単語しか話さず、会話ができない、あまり喋れない場合は、発達障害、知的障害が考えられます。

単語は喋れるけど、会話ができない。喋るのが下手。単語ばかり言って、助詞がうまく使えない。昨日の出来事などをうまく説明できない。誰が何をどうしたという内容が全然話せない。いろんな特徴があります。

子供は、母親や周囲の人に興味を持ち、コミュニケーションをとりたいと思って、言葉を覚え、喋ることができるようになってきます。発達障害の子供の中には、母親や周囲の人に関心や興味がなく、言葉を話さない子がいます。一方的に、単語を喋ることで、相手と意思疎通ができていないことが、わからない子もいます。

また、知的障害の子供は、母親や周囲の人に関心や興味はなるけど、障害のためうまく言葉が話せないことがあります。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供も、3歳を過ぎても言葉が話せませんでした。母親のわたしが言っている内容は、理解できてるようでしたが、子供から言葉を発するのがありませんでした。3歳になっても会話ができななかったので、広汎性発達障害と診断されました。4歳を過ぎた頃から会話らしいものが、だんだんできてきました。


幼児の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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