すぐに泣く。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

すぐに泣く。

すぐに泣く、ちょっとしたことで突然泣き出す。これも発達障害児の特徴の一つです。ちょっと叱ると泣く。お友達から、ちょっとからかわれたら泣く。自分の思い通りにならないと泣く。いつもと違うことが起こると突然泣き出してしまう。ちょっとした環境変化で突然泣き出してしまう。すぐに泣き出してしまうのが、発達障害の子の特徴の一つです。

小学校でお友達とふざけて遊んでいて泣いてしまうと、お友達や先生は困ってしまいます。感情の起伏が激しい。何かの変化があると極端に不安になる。気持ちが自分でおさえられない。このようなことが、すぐ泣く特徴の原因です。年齢とともにだんだん感情をコントロールできるようになってくる場合が多いです。

すぐ泣く子は、とっても優しい子の場合もあります。家族やお友達に同情して泣く、とても優しい行動の場合があります。周囲の人から、とても好意的に感じてもらえる場合もあります。コミュニケーション能力の不足で周囲を困らせることが多い発達障害ですが、すぐに泣くという特徴はいい面もあるのです。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合も、すぐに泣く特徴があります。私が叱るとすぐに泣き出す。学校で誰かに注意されると、すぐに泣き出してしまう。年齢とともに徐々に泣くことは少なくなってきています。それでもまだまだ突然泣き出すことがあります。やっぱり発達障害だと感情の起伏が大きいんだなと感じます。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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