なんでも忘れる。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

なんでも忘れる。

なんでも忘れてしまう。忘れ物が多い。これも発達障害児の特徴の一つです。宿題や教科書、ノートなど学校で必要なものをいつも忘れてしまう。体操服、絵具、習字道具、楽器など学校で使う道具の忘れ物が多い。片付けるのを忘れる。名前を書くのを忘れる。学校生活の中で、やることを忘れてしまう。

注意力が弱い、何かのことですぐに意識がそれてしまうことが、なんでも忘れてしまう特徴の原因です。知的な障害がない場合でも、この忘れる特徴はあります。知的な障害がない場合は特に、周囲からだらしのない子と見られてしまいます。

決められた持ち物、決められた手順を守ることが学校では大切なので、このなんでも忘れる特徴はとても困ります。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合も、なんでも忘れてしまいます。時間割をそろえるのが苦手。学校に自分の箸や水筒を持っていくのですが、持って帰るのを忘れてしまします。っていくのを何回も確認させて、なるべく忘れ物がないようにさせています。でも、忘れてしまう特徴そのものが、解決することは難しいです。うちの子は知的障害もあるので、特に注意力が弱いと感じます。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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