小学生の発達障害の特徴

偏食、食べ物の好き嫌いが激しい。小学生の発達障害の特徴

小学生の発達障害の特徴、具体例

偏食、食べ物の好き嫌いが激しい。

極端に偏食で、食べ物の好き嫌いがとっても激しいこと。発達障害児の特徴の一つです。

小学校では、みんなで給食を食べるので、嫌いな献立だと食べることができません。
偏食で食べ物の好き嫌いが激しい特徴があると、小学校生活ではとっても困ります。

ちょっとくらい嫌いな食べ物でも、小学生になると我慢して食べられることが多いのですが、発達障害の子は、小学生になっても偏食が激しく、嫌いなものを、全然食べられません。

味、匂い、固さ、食感、色、形など、好き嫌いの原因はいろいろです。発達障害の子は、感覚が過敏で、嫌いなものが食べられないのです。

小学校では、給食を残さず食べることを教えます。偏食でいつも食べ残しがあると、小学校では仲間はずれの原因となるため、困った特徴です。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供も、偏食が激しい特徴があります。パンが苦手なので、小学校の給食ではパンが食べられません。1年生の頃は、食べ残したパンを机の中に隠して、先生に叱られていました。ちょっとずつ我慢して食べられるようになりましたが、偏食の特徴は変わりません。



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