順番が待てない。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

順番が待てない。

順番が待てなくて、順番抜かしをする。順番を守らず自分のしたいことをやってしまう。これも発達障害児の特徴の一つです。順番に列に並んで待つ。お友達と順番に物を使う。お友達と順番に遊ぶ。発達障害の子は、この順番に待つことができない特徴があります。

順番を守れない原因として、順番を守る大切さが理解できないことがあります。順番を守らないとお友達が怒ったり、嫌な気持ちになったりすることが理解できない子がいます。コミュニケーション能力が不足しているため、相手が嫌がるということが理解できません。本人に悪気がなくても、お友達から嫌われてしまうので困った特徴です。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合は、元々、物や行動に対する欲求が興味がないほうだったので、順番抜かしをする特徴はあまりありません。どちらかというと興味が続かない特徴があるので、順番に並ぶように言われても、並んでいるうちに興味がそれて、どこかへ行っちゃうタイプです。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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