パニックになる。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

パニックになる。

家や学校、外出先で、突然暴れて、泣き喚いてパニックになる。これも発達障害児の特徴の一つです。

周囲の人には何も感じないことでも不安を感じたり、イライラする特徴が発達障害児にはあります。些細なことに刺激されて気持ちが激しく反応して、感情がコントロールできなくなるのが原因です。不安やイライラの感情が高ぶり、興奮状態になってパニックになります。パニックになると、暴れて、泣き喚き、大声をだしたり、物を壊したり、壁に体当たりしたりします。学校でパニックになると、お友達はビックリしてしまいます。

パニックになるということは、本人が必死で自分の気持ちを周囲に訴えています。パニックになることしか、周囲に気持ちを伝えることができない。コミュニケーション能力が不足しているためで、本人に悪気はないのです。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合は、大きな音や人ごみを怖がりパニックになります。ショッピングモールのイベント会場の大きな音でパニックになります。周囲を自分より身体の大きい大人に囲まれる状況でもパニックになります。急に暴れだした時、最初はびっくりしましたが、今はパニックになる状況がわかっているので、事前にその状況を避けるようにしています。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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