学校行事に参加できない。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

学校行事に参加できない。

運動会やお楽しみ会、遠足などの学校行事に参加できない。これも発達障害児の特徴の一つです。

学校の行事があると、普段と違う雰囲気に不安になる子がいます。それとは逆に、イベントがあると気持ちが高ぶり、はしゃぎ過ぎて自分を抑えられなくなる子もいます。このように何かイベントがあると、泣いたり、はしゃぎ過ぎたりして、学校の行事に楽しく参加できなくなる特徴が発達障害児にはあります。

この発達障害の特徴は、学校でのスケジュールや時間割が変更となったり、体操服や水泳の水着など着るものが変わる、音や歌や音楽など大きな音が鳴る、大勢のお友達が集まったりするという、普段の生活からの変化に対応できず、自分の感情がコントロールできなくなるのが原因です。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合は、学校行事は楽しめていて、怖がることはありませんでした。ただ単に運動会やお楽しみ会では、どう動いたらいいかが理解できていないだけでした。うちの子には、この特徴はあまりなかったと思っています。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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