手順に執着する。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

手順に執着する。

自分がやることの手順に強く執着する。手順にこだわり、何かの順番が変わることを嫌う。これも発達障害児の特徴の一つです。

朝起きてやることの順番、着替えをしてからご飯を食べるという順番などを、一旦覚えてしまうと、同じ手順でやることに執着します。逆の順番になることを、極端に嫌がる特徴があります。手順をしっかり守るというのは、いい面でもあります。でも、状況によって順番を変えられないと困ります。自分が決めた手順に執着して、周りのお友達にもそれを押し付けると、喧嘩になることがあります。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子も手順にこだわる特徴があります。朝起きたたらテレビをつけて、天気予報を必ず見ます。顔を洗う前には必ず歯を磨き、顔だけ洗うことはしません。学校に行く前に必ず給食の献立を確認します。うちの子の手順に執着する特徴は、そんなに極端ではなく、ちょっとだけだと思いますが、下の子と比べるとやっぱり特徴があるように思います。この特徴も、いい方に活かせるようにしたいです。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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