目が回らない。小学生の発達障害の特徴

      2017/07/14

小学生の発達障害の特徴、具体例

目が回らない。

発達障害児には、目が回らないっていう特徴がある子がいます。くるくる回っても全然目が回らないのです。

この特徴は、医学的には前庭感覚が鈍感ということらしいです。前庭とは、内耳にあり重力と直線加速度を司る感覚器官のことです。目が回らないで、くるくる回る遊びが好きな子もいます。その他にも、平衡感覚全般が鈍感な場合も多く、たかいたかいを怖がらなかったりします。残念ですが、目が回らないので、運動が得意というわけではありません。

この目が回らないという特徴、大人になっても変化なく目が回らない場合と、年齢とともに少なくなっていく場合もあります。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供もこの特徴があり、目が回りません。幼稚園の頃は、目が回ってないのかな?変だなって思ってました。小学校になって目が回らないのがわかった時は、びっくりしました。それと高いところも全然怖がりません。小さい頃から、たかいたかいも全く怖がりませんでした。


小学生の発達障害の特徴
小学生の発達障害の特徴、改善例、6歳〜12歳


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