整理整頓ができない。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

整理整頓ができない。

整理整頓ができなくて、なんでもぐちゃぐちゃ。これも発達障害児の特徴の一つです。

机の中の物が整理できない。鞄やランドセルの中の物が整理できない。筆箱の中が整理できない。服や帽子などが整理整頓できない。学校でもお家でもとにかく整理整頓ができない特徴があります。整理整頓ができていないので、物をどこに置いているかがわからない。すぐ物を失くしてしまう。物の置き場所を覚えておくことができない。元の場所に戻すという意識が弱い。使い終わったら、その物に対しての意識がなくなってしまう。物を分類するするという考えができない。物が散らかってても関心がなく、何も感じない。整理整頓をしようという意識がない。このように整理整頓ができない特徴にはいろんな原因があります。

この整理整頓ができない特徴があると、だらしがない子と周囲の人から思われてしまいます。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合も、整理整頓が苦手です。机や本棚がめちゃくちゃ。物を並べて片付けることができない特徴があります。整理整頓をしようという意識も低いです。学校から帰ってくるとランドセルや手提げ袋、脱いだ上着などが整理整頓できません。この整理整頓できない特徴は、物をすぐに失くしてしまい困ります。物がなくなったら本人も困っているのですが、いつまでたっても整理整頓ができるようになりません。発達障害の特徴なのでしょうがないのですが、困ってしまいます。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

 - 小学生の発達障害の特徴