迷子でも気にしない。幼児の発達障害の特徴

      2016/09/19

幼児の発達障害の特徴、具体例

迷子でも気にしない。

迷子になっても全然気にしない、母親がいなくても全然気にしない、発達障害児の特徴の一つです。

自分が興味を持つものを見つけると、そっちを追いかけていってしまう。人混みの中でも自分が好きなおもちゃを見つけると、追いかけちゃう。犬や猫を見つけると、そっちに行っちゃう。虫やお花や風船、興味関心を自分が持ったら母親のことは全く気にならずに、そっちに行っちゃう。周囲を気にしない特徴があります。

小さい子の多くは母親がいなくなると泣き出したりしますが、発達障害を持つ子の中には、自分が興味を持ったものを、飽きずにずーっと見て楽しむ。周りに誰もいなくても気にしない。こんな特徴があります。周囲の人に関心がなく、自分が興味を持つことだけで、行動してしますのが原因です。
この特徴を持つ子は、お出かけの時にはとっても困ります。大騒ぎしてやっとの思いで親が見つけても、本人は全く気にしていません。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供も、わたしがいなくても、あまり気にしません。お出かけの時には、一人で行動させないように、幼稚園になってからも、買い物に行く時にはベビーカーに乗せていました。迷子になるだけならいいんですが、道路に飛び出したりするのが心配でした。子供の安全を考えると、この迷子でも気にしない特徴は本当に怖かったです。


幼児の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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