幼児の発達障害の特徴

集中できない。幼児の発達障害の特徴

幼児の発達障害の特徴、具体例

集中できない。

すぐに他のことに気がそれて、集中できない。これも発達障害児の特徴の一つです。

幼稚園や保育園の先生が話している途中で、集中できずに他のことに興味が移る。みんなで歌を歌ってる時に、集中できずにキョロキョロしたり手遊びを始める。お絵描きの時間に、すぐに飽きてやめてしまう。同じことを繰り返しできずに、興味がなくなってしまう。このように、すぐに気が散って、集中できない特徴が発達障害の子にはあります。

幼児期の子供は、長時間じっとすることができませんが、それでも母親や幼稚園の先生から言われると、しばらくは静かにできます。発達障害の子は、言われて返事をした次の瞬間から、別の行動をとったりします。全く人の話を聞いてません。知的障害で理解することができない場合もありますが、理解はできても集中できない場合もあります。
いつもウロウロ、そわそわ、集中できない。発達障害のサインです。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子も、幼稚園の頃は、先生の本読みの時間や、歌を歌う時間などでは、集中力が続かず、すぐにキョロキョロしていました。うちの子のは歩き回ることがなかったのが救いでした。



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この幼児期は、知的障害を伴う発達障害が発見されやすい年代です。もしかしたら発達障害かも?、と思ったら、子供の特徴をよく見て、様子を観察していきましょう。

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