手をつながない。幼児の発達障害の特徴

      2016/09/19

幼児の発達障害の特徴、具体例

手をつながない。

手をつながない、手をつなぐのを嫌がる特徴が、発達障害児にはあります。神経が過敏で、手をつなぐだけで、強い痛みを感じてしまう子がいるのです。

身体の神経が過敏な場合は、肌触りによる服の好き嫌いが強くなります。洗濯のタグがついている服を嫌がったり、縫い目が大きくある服を嫌がったりします。肌触りのいい自分の気に入った服しか着ません。この特徴は、服のデザインの好き嫌いと違って、わがままを言ってるわけではありません。

神経が敏感な特徴を持つ子は、ちょっと手をつながれただけで痛みを感じたりしています。また、ちょっとした服の肌触りで痛みを感じているのです。ふれあいが嫌いなわけではないでのですが、どうしようもないのです。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供は、手をつなぐのは大丈夫でしたが、服の好き嫌いは強かったです。服は柔らかいタオル地の服を好んで着ています。幼稚園の頃は、着る服の肌触りには、強いこだわりがありました。年齢とともに、神経の過敏さはだんだんなくなってきています。小学校に入って服のデザインによる好き嫌いがでてきました。肌触りからデザインへと服を選ぶ基準が変わってきたときは、子供の成長を実感できました。年齢とともに、神経の過敏さはだんだんなくなってきています。


幼児の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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