ずっと変なお喋りをする。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

ずっと変なお喋りをする。

なんだか変な喋り方で、ずーっと喋り続けている、これも発達障害児の特徴の一つです。

難しい専門用語みたいな言葉を使って喋る。変に大人びた表現で喋る。すらすらと早口でずーっと喋る。こんな風に喋るのが上手なのですが、発達障害の場合もあります。難しい言葉を喋っていますが、本人はあんまり理解してなく、コミュニケーション能力が欠けているようには見えないタイプの発達障害の特徴もあります。

テレビ番組やCMのセリフをずっと喋っている。学校の先生の真似をずっと喋っている。電車の案内放送を喋っている。普段聞いていることを、ずっと真似して喋り続ける特徴がある発達障害児もいます。子供同士で喋る時に、大人びた敬語や丁寧語を使って喋る特徴の発達障害児もいます。この特徴は、単に大人の喋っていることを真似して同じように喋ってしまい、子供同士の会話での喋り方を使い分けできないのが原因です。相手によって喋り方を変えるってことができないだけなのです。

相手の気持ちが理解できないため、一方的に自分の知っていることを喋り続けてしまう発達障害の特徴の子もいます。コミュニケーション能力がないので、相手が退屈していても、それがわからないため、ずーっとお喋りが止まらず、お友達や周囲の人を困らせます。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

わたしの子供は、言葉が遅いことが特徴でした。それでも、電車やバスの車内放送を覚えて、それを繰り返し喋り続けたりしていました。電車でお出かけしたことを、大人にずーっと喋り続けたりすることもありました。言葉が遅いうちの子供でも、変なお喋りをする特徴があります。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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