文章の理解力がない。小学生の発達障害の特徴

      2017/07/05

文章の理解力がない。文章を読んで内容を理解することができない。発達障害児の特徴です。

小学生の発達障害の特徴、具体例

文章の理解力がない。

おしゃべり、会話はできるけど、本に書いている文章になると、内容が理解できていない。会話では「お腹が空いた」と話したり、聞いたりして、理解できるのに、「おなかがすいた」という文章を読んでも意味が理解できない。こんな特徴があります。書いている文字を、言語として理解することができないのです。

文章の内容が理解できない子は、算数の計算はできても、書いていることの意味が理解できないので、文章問題ができない。学校の授業で先生が話している内容は理解できても、教科書に書いている文章の意味を理解できない。教科書や本を読んで文章を理解することができない特徴があると、学校での勉強ができません。

会話はできる子で、文章の理解力だけがないと、周囲からは何故理解できないのかわからないので、支援してもらえません。

会話ができるのに、読むことができない。学習障害LDの可能性があります。


学習障害LDの特徴
学習障害LDの特徴。読む書く聞く話すが苦手。計算、推論、算数が苦手。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合は、文章の理解力はとっても弱い特徴があります。そして、言語全般が苦手です。算数の計算は比較的できるのですが、文章問題が全くダメです。本読みでは、なんとなく意味がわかっているようなのですが、国語のテストの内容などは全く理解できません。算数の文章問題の意味を理解することもできません。

文章を読んで理解する力が弱いと、筆記試験では散々な結果になってしまします。文章の理解力がないのは困った特徴です。


小学生の発達障害の特徴
小学生の発達障害の特徴、改善例、6歳〜12歳


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