極端に不器用。幼児の発達障害の特徴

      2016/09/19

幼児の発達障害の特徴、具体例

極端に不器用。

不器用で箸で食べるのが下手。道具をうまく使えず、極端に手先が不器用。発達障害児には、こんな特徴がある子がいます。

クレヨンがうまく使えず絵が下手。上手に鉛筆が使えず字が汚い。服のボタンが止められない。ファスナーの開け閉めができない。靴のマジックテープがうまく止められない。箸を使って食べるのが苦手。折り紙が折れない。ハサミで切るのが苦手。このように極端に不器用な特徴の子は、道具を使うのが苦手です。

小さい頃はどんな子でも、うまくできませんが、練習を続けていると、年齢とともにだんだん上手にできるようになってきます。幼稚園の頃には、服のボタンやファスナー、食事の箸、靴のマジックテープといった日常生活の道具や、ハサミ、クレヨン、鉛筆、折り紙などの幼稚園や保育園の道具が上手に使えるようになります。発達障害で、極端に不器用な特徴がある子は、どんなに練習しても、道具がうまく使えません。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合も、とにかく極端に不器用です。幼稚園の頃は、服のボタンが止められず、靴もうまく履けませんでした。幼稚園に行く日には、ボタンやファスナーの付いていない服だけを着せてました。


幼児の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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