かんしゃくが強い。小学生の発達障害の特徴

   

小学生の発達障害の特徴、具体例

かんしゃくが強い。

かんしゃくが強い、ちょっと気に入らないと、激しいかんしゃく。発達障害児の特徴の一つです。ちょっと叱られるとすぐにかんしゃく。自分の思い通りにならないと強いかんしゃく。勉強がわからなかったり、お腹が空いたり、疲れたり、眠いと強いかんしゃくを起こす特徴が、発達障害の子にはあります。

学校でもお友達とケンカしたり、先生に叱られるとかんしゃくを起こしてしまいます。叫んで大声をだす。泣きわめく。暴れまわる。寝転がる。手や足を激しく動かす。物を壊したり投げる。とにかく手に負えない状態になり、おさまりません。一旦かんしゃくの状態になると、自分自身でも何がきっかけで、かんしゃくになったのか忘れてしまいます。

かんしゃくを起こすのは、幼稚園くらいの子ではよくあることですが、発達障害の子は、小学校になった後でも手に負えない強いかんしゃくの状態が続く特徴があります。発達障害の子のかんしゃくは、しばらく放置しておいても、なかなかおさまりません。

疲れや眠気、空腹で感情の起伏が激しくなり、自分で感情をおさえられないのが原因です。強いかんしゃくを起こす特徴の子は、暴れて物を壊したり、怪我をしたり、過呼吸になったりします。周囲の人に迷惑がかかるため、外出先で困ってしまいます。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合は、かんしゃくの特徴はありません。すぐに泣き出す特徴はありますが、暴れることはないです。強いかんしゃくはありませんが、感情の起伏が激しい特徴は同じです。


小学生の発達障害の特徴

発達障害・知的障害の特徴

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