触れる感覚が過敏。小学生の発達障害の特徴

      2017/07/14

小学生の発達障害の特徴、具体例

触れる感覚が過敏。

触れる感覚が過敏で、身につけること、触れられること、いろんなことを嫌がる。発達障害児の特徴の一つです。

身につけるものを嫌がる特徴の子がいます。帽子をかぶるのを嫌がる。帽子のあごひもを嫌がる。靴下を履くのを嫌がる。マフラーやタートルネックなど首に巻くのを嫌がる。服の腕まくりを嫌がる。服など着るものの材質にこだわりがある。

身だしなみに関することを嫌がる特徴の子がいます。歯磨きを嫌がる。爪切りを嫌がる。耳かきを嫌がる。身体を洗うのを嫌がる。鼻をかむのを嫌がる。

触れる感覚が過敏な特徴の子は、いろんなことを嫌がります。障害の特徴が原因なので、本人はわがままを言っているわけではありません。年齢とともに少なくなってくる場合もありあますが、大きくなっても触覚過敏の特徴が変わらない場合もあります。

うちの子の場合は。
(広汎性発達障害、軽度知的障害児)

うちの子の場合も、感覚過敏です。帽子のあごひもが苦手で、体育の授業でかぶる運動用帽子のあごひもを嫌がります。靴下はいつの間にか脱いでしまします。どこでも靴下を脱いで、靴下を失くしてしまうので困っていますが、全然良くなりません。触れる感覚の過敏さは、年齢とともに少なくなってきましたが、今でも耳かきは苦手です。


小学生の発達障害の特徴
小学生の発達障害の特徴、改善例、6歳〜12歳


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