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改善方法の具体例、小学生の発達障害

小学生の発達障害が改善した方法の、具体的な例を紹介します。
家庭や学校で行う、発達障害の改善方法の具体例、ちょっとした工夫で、効果が出る場合があります。




家庭や学校での、ちょっとした工夫。

発達障害の改善には、ささいな何気ない工夫で、効果がでる場合があります。
発達障害・知的障害を持つ子は、生活や学習でいろんな問題を抱えていますが、その問題を解決する具体例を紹介していきます。ここでは、知的障害のうち軽度知的障害の子を対象とした改善例になります。
うちの娘も発達障害・知的障害です。うちの子が小学校でやって効果がでた改善例も紹介します。




小学生の発達障害、改善方法の具体例

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改善例:忘れ物が多い。小学生の発達障害

持っていく物を忘れたり、宿題をやるのを忘れてしまう。お友達との約束を忘れる。先生に言われたことを、忘れてしまう。発達障害や知的障害で、記憶力や注意力の弱い特徴がある子の改善方法の具体例を紹介します。

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改善例:授業中に静かに座れない。小学生の発達障害

授業中に隣のお友達に話しかけたり、いたずらをする。横を向いたり、後ろを向いたり、じっと前を向くことができない。窓の外の様子をずっと見ている。ゴトゴト音を出して机や椅子を動かす。

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改善例:ルールが守れない、順番が待てない。小学生の発達障害

遊びのルールが守れない。勝手に人の物を使ってしまう。順番が待てずに、並んでいる列に割り込む。人の輪の中に急に入ってくる。発達障害・知的障害の子の中は、ルールを守ることや順番を待つ大切さが理解できない子がいます。

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改善例:整理整頓ができない。小学生の発達障害

片付けや、整理整頓ができない。学校の机の中がぐちゃぐちゃ。物をどこに置いたかわからない。家の本棚に教科書を並べられない。発達障害児、知的障害児は、記憶力や判断力などが弱いため、上手く整理整頓ができません。

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改善例:音読ができない。小学生の発達障害

国語の教科書の音読ができない。読み飛ばしが多い。漢字が読めない。スラスラ読めず一文字ずつ読む。発達障害、知的障害を持つ子には、音読が上手くできない子がいます。他の勉強はできるのに、音読だけが上手くできない子もいます。

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改善例:字がきたない。小学生の発達障害

字を書くのが苦手で、字がきたない。鉛筆を上手く使えない。漢字を正しく書くことができない。字の大きさがバラバラで、マス目からはみ出す。鏡文字でひらがなを書く。発達障害、知的障害を持つ子には、極端に字が汚い子がいます。

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改善例:算数ができない。小学生の発達障害

計算ができない。計算間違いが多い。数の概念が理解できない。算数の文章問題ができない。図形が理解できない。長さや重さの概念が理解できない。発達障害、知的障害を持つ子は、算数ができない子が多いです。注意力が弱いため、計算ミスが多くなります。

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改善例:体育、運動が苦手。小学生の発達障害

運動が苦手で、運動神経が悪い。体操の動きが不自然、なわとびやボール運動や鉄棒ができない、まわれ右ができない、ダンスができない。発達障害、知的障害を持つ子の中には、極端に運動が苦手な子がいます。

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改善例:工作が苦手、絵が下手。小学生の発達障害

手先が不器用で工作がまともにできないくらい苦手。絵がぐちゃぐちゃで何を描いているかわからないくらい下手。発達障害、知的障害を持つ子には、工作や絵を描くのが苦手な子がいます。障害のため、手先の感覚が弱く、指を細かく動かすことができません。

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改善例:勝手に喋り、会話が苦手。小学生の発達障害

人の話を聞かずに、自分だけ喋る。授業中に勝手に発言する。私語が多い。一方的に話して、みんなに迷惑をかける。発達障害、知的障害の子は、上手く状況を判断できません。

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改善例:日直や当番の仕事ができない。小学生の発達障害

学校では、日直や給食当番や黒板消し係などの仕事があります。みんなで一斉に掃除をする清掃の時間もあります。発達障害、知的障害の子は、この日直や当番や係の仕事ができずに、周囲のお友達から非難される場合があります。

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改善例:人の気持ちや空気が読めない。小学生の発達障害

人の表情から気持ちを察することが苦手。相手が傷つくことでも、思ったことを何でも言ってしまう。いわゆる空気が読めない。発達障害、知的障害の子の中には、お友達とうまくコミュニケーションができずに、困っている子がいます。

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改善例:友達に乱暴する。小学生の発達障害

すぐにカッとなって暴力をふるう。勢いで人を傷つける暴言を吐く。思い通りにならないと衝動的に暴言や暴力をしてしまう。発達障害、知的障害の子は、衝動性を抑えられず、思わず手が出てしまうことがあります。

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改善例:変化が嫌い、学校行事が苦手。小学生の発達障害

いつもと違うことが嫌い、時間が変わる、場所が変わる、急な変更があるとパニックになる。授業の時間割が変更になると不安になる。運動会や遠足など学校行事に参加するのが苦手。発達障害、知的障害のため、変化が嫌い、学校行事に参加できない子がいます。

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改善例:物や手順にこだわる。小学生の発達障害

自分の気に入った物への執着が強い。物の置き場所、配置に強くこだわる。いつもと同じ手順にこだわる。必ずぬいぐるみと一緒に寝る。いつも気に入った同じ服を着る。このように物や手順に強いこだわりを持った子の改善方法の具体例を紹介します。

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改善例:負けると怒る。小学生の発達障害

勝つことにこだわり、負けると怒る子がいます。ゲームで負けると怒る。1位や100点じゃないと怒る。負けて怒って泣いてパニックになる。発達障害、知的障害を持つ子には、こだわりが強すぎる子がいます。

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改善例:聞かれたことに答えられない。小学生の発達障害

人から聞かれたことに、上手く答えられない。授業中に先生から指名されて、質問されても上手く答えられない。発達障害、知的障害を持つ子には、聞かれた質問に上手く答えられない子がいます。

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改善例:かんしゃく、パニックになる。小学生の発達障害

自分の思い通りにならないとかんしゃくを起こす。強い不安からパニックになる。かんしゃく、パニックになると、泣いたり、暴れたり、壁に自分の頭をぶつけたり、物を投げたり、いろんな問題行動を起こします。

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改善例:いじめられる。小学生の発達障害

発達障害、知的障害をもつ子は、いじめの対象となることが多いです。いじめとまでは言えなくても、面白がってからかわれたりします。障害児本人は、いじめと自覚がないけど、いじめられている場合もあります。

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改善例:学校を休む。小学生の発達障害

学校に行くのを嫌がる、学校行きたがらない、学校を休む、登校拒否。発達障害、知的障害を持つ子は、元気に学校に通っているように見えても、障害のため学校でいろんな困ったことが起きています。